「簡単楽々自作竿ケース」完成
2016年05月28日 19:52
前回 https://tsuripedia.com/surfer/5453
前々回記事 https://tsuripedia.com/surfer/5442
作品名とは裏腹に作るのが大変過ぎるので、もう二度と作らないと思いますw
材料 : 木材 (今回はひのきの角材)
工具 : 彫刻刀 (ダイソー物。使い方が悪く刃を痛めたので、2セット目を購入)
製作時間 : 25時間程度(orz)
「簡単楽々自作竿ケース」の作り方
竿の仕舞寸法が鞄の内寸を上回るという無理な要件でも、斜めにすれば何とかなると机上で検討してから着手しましたが、計算ミスをしており、不可能と判明(泣)
でも折れなきゃ良いので更に検討し、角材の上に竿を置き、アウトラインを鉛筆でなぞって、彫り始めました。
up_630_1464430942.jpg
彫る
up_630_1464430984.jpg
更に彫る
up_630_1464431016.jpg
トレーシングペーパーを用いて掘ったアウトラインをなぞり、カーボン紙でもう一枚の角材に転写する。
要所をポイントし、念写する。←心が折れかけてますw
up_630_1464431058.jpg
彫っては竿をセットして具合を確認。
更に彫り進める。
これを延々と繰り返す事に…
ここからが長く、仕舞寸法が短くカバーも付いてるトリプルbを買って済まそうかと自問自答が始まります。
あれはあれ、これはこれと自分に言い聞かせて…
up_630_1464431094.jpg
出来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!
up_630_1464187276.jpg
収納状態
金曜夜にスーツ釣り部の活動があると聞き、鞄にこのケースに入れた竿と、その他釣り用具一式を忍ばせましたが、部活はお休みとの事。
帰宅した時、竿は無事。ケースとして機能しているようです。
これで仕事帰り釣行の準備は整いました。
私は釣りペディア「釣り場清掃部」に参加してます。
「捨てなければ拾わなくても綺麗な釣り場」
になる様、微力ながら活動を続けて行きます。
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