GW〜12日までおまとめ。
2022年05月13日 11:35
GW前半は仕事が忙しく、釣りには行けず。
まあ、どこ行っても混んでるし……自分に、言い聞かせ仕事に専念していた。
5月6日、少し時間が空いたので近所のドブに向かったが、生憎の激濁り。
水のいいところを探し、ランガンしている途中、気になる水路を見つけ、小物釣りをしてみることにした。

こんな、幅35cmほどの激狭の水路。
散歩中の方に白い目で見られながらも、30分ほどでタモロコが4匹。

さらに、バス用のワームでアメリカザリガニも釣れた。

癒された。
5月7日。
SUPで釣りをする予定だったが、雨予報&気温低下で断念。
雨なら空いているだろうと、急遽、鹿島港魚釣園に行くことにした。
3月に行った際にトリックサビキでサヨリが爆釣したが、
すっかりサバに入れ替わっていて、小サバ地獄状態。

150匹くらい釣ったが80匹お持ち帰り。

サバの泳がせで1匹だけメバルも釣れた。
サバは半分はアメナマ釣りの餌用に冷凍し、残りは圧力鍋で味噌煮にして骨まで美味しく頂いた。
5月8日。
小物釣りの師匠にお誘いいただき、タナゴ釣りへ。
実は子供の時釣ったことがあるタナゴを釣ってみたくなり、
昨年の11月から、本腰を入れて淡水小物釣りをしている。
だが、タナゴは偶然釣れてしまった1匹のみで、まったく結果が出ていなかった。
タナゴが釣れる場所はごく限られているし、それだけに小物釣り業界では
情報を出すことはご法度で、ネットなどで調べても出てこない。
師匠のガイドは私にとって渡りに船というわけだ。
そして…。
さすがは師匠の秘密のポイント。
夢のような釣りができた。

婚姻色の出た美しいタナゴ。
釣果は2時間半で30匹ほど。

こころから癒される釣行だった。
5月11日。
少し仕事が落ち着いたので、2時間だけ出撃。
上流の堰堤工事は中途半端な状態(?)で堰を閉じたので、濁りが抜けない。
さらに田んぼの代掻きも入ってカフェオレ状態。
こうなると、狙えるのは流れ込みオンリー。
たとえ生活排水でも泥水よりは可能性は高い。
GW中の忙しい最中に妄想していたスリップヘッドジグ&ブルフラットのパターンがハマりブラック2本出た。


5月12日。
前日2本出たので調子に乗って出撃するも、思いのほか渋く、4箇所回ってノーバイト。
最初のポイントに戻ってカバースキャットを流すとバイトがあるも、
2回連続ですっぽ抜け。
対策としてライトキャロでスイープフッキングを試みるとこれが正解だった。

悩んだ末の1匹に大満足で終了。
今年は濁りで不調のホームのドブ。
この雨でまたしばらくは厳しい状況が続くだろうなあ…。
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