深神高広のカバー画像

深神高広の「釣り動画ロマンを求めて」ブログ板

はじめまして、深神高広と申します。 基本東京湾での釣りをメインとしております。 たまに、千葉や静岡に遠征することもあります。 ユーチューブで釣り動画を公開をしています。 https://www.youtube.com/channel/UCygC6HOgVh4gnxIJKVWVSgA おそらく、ブログメインと言うよりも、釣り動画が 作れたら、お知らせ的な意味で紹介させていただくことが メインになると思います。 さぁ、れっつ・えんじょい・ふぃっしんぐ!

今、釣り場が危ない(横浜港:内港地区)

2021年11月29日 06:42

みなさん、おはようございます。

さて、今回のブログも・・・釣行以外の内容となります。
内容は「今、釣り場が危ない」つまり、釣り禁止へ向かっている場所(横浜港)の現状を
あくまで主観的な視点かつ、「釣り人」ではなく「一般人」の目線から
見てきて、思ったこと、感じたことを色々と書いてみたいと思ってます。

それでは、早速長文になりますが・・・書いていきます。

日記内の写真
11月25日 AM5:45。 横浜港の「山下公園」からスタート。
日記内の写真
Twitter等で、「釣り禁止になった」的な情報が入ったので、
その真偽を確認しにいってみました。
日記内の写真
結論としては、ウッドデッキだけ釣り禁止 ですね。
なお、到着して氷川丸に近づいていくと・・・釣りをしていた人がそそくさと逃げました。
てか、はじめからルールを理解しているなら釣りするなよと。
日記内の写真
これは、以前からなので、おそらくTwitterに書き込んだ方が
一部だけ見て「釣り禁止」だと勘違いしたのかと思われ。

日記内の写真
といっても、山下公園自体は観光地であり、何かあれば釣り禁止になっても
おかしくはないだろうな、と。
日記内の写真
なお、釣りルール的には「投げ釣り禁止」ですね。
これは「オーバーキャスト」が禁止です。ちょい投げでも、カゴ釣りでも、ルアーでも適応です。
ですが、ここまで明確に駄目なことを書かれているにも関わらず、
残念な釣り人が複数いましたね。
日記内の写真
なお、直接「注意」をする行為はおすすめできません。
そもそも、ルールを守れてない釣り人の時点で「まっとう」な
感性は持ち合わせいない
でしょうから、
もし、直接注意をしたところで、反撃に合う可能性もあるでしょう。
万が一もあるので危ないです。
もし、自分が怪我をして傷害事件になったら、結果的に釣り場が封鎖、
及び周りから恨まれることになりかねない。善意の行動が、結果最悪なことになりかねない。
なので、私は「直接注意」せずに、管轄や、場所によっては警察に通報することをおすすめします。
時間帯によっては、厳しいですが・・・それが安全です。

日記内の写真
続いては・・・象の鼻堤防ですね。
こちらに関しては、釣りに関しての看板自体はない(はず)のですが、
根本的に、横浜港の内港地区は「投げ釣り禁止」です。
日記内の写真
あと、象の鼻堤防独自のルールとして「石づみにのぼらない」があります。
私も以前、何度か見ているのですが・・・
この石づみに乗って、釣りをしているのを見たことがあります。
その際、神奈川県警?の巡視船から、直接注意を受けているのを見たことがあります。
危ない、危なくない以前に、ルールは守りましょう。

日記内の写真
続いては、GWや、土日休日には釣り人に人気のあった「赤レンガ倉庫前」ですね。
以前訪問したときは、目を覆うような惨状が広がっていました。
あれから・・・どうなっていたかというと。
日記内の写真
大分落ち着いたのか、釣りに関するゴミは少なめでした。
日記内の写真
ですが、コマセ跡がたくさんありましたね‥。

これって、普段来ない人が釣り場を汚してる、的な発言を
いろいろなところで見るんですけど・・・実際は地元の方もかなり酷いですよ。
自転車に直接乗ってきて、ロッドホルダーを直付けにして釣りしてますし。
自分から「遠い」存在を「敵視」して何の意味があるのか。
日記内の写真
こういったことは、「釣り人全体」の問題だろうが、と。
そういった意識がないからこそ、釣り業界のマナーはいつまでも向上しない。
あくまで、他人事ってやつです。

日記内の写真
決められたルールがあるのに、ローカルルールを振りかざすのもよくない。
そもそも、こういったルールはなぜあるのか?考えてほしい。
守るべきルールは、自分にとって都合の良いルールではなく、
決められた釣り場のルールです。

これは、あくまで私の主観、「注意看板」についてですが・・・
横浜内港地区全体、及び、他の観光地で釣りができる場所に言えることですが、
どこも綺麗に整備され、当然観光客が楽しめる環境になってます。
つまり・・・沢山の観光客と、危険が伴う釣りとの距離が近い。
その状況下の中、釣りができるというのは・・・ある意味
横浜市、横浜港湾局の「釣り」に対しての寛大さだと思ってます。
なので注意看板という存在は、釣り=危険 にさせないための
管轄の「やさしさ」だということに、釣り人は気づいてほしい。

日記内の写真
で・・・お次は、MARINE&WALK前ですね。
個人的に・・・ここは、「釣り人」と「歩行者」で
「問題が起きる可能性がかなり高い場所」だと思っています。
日記内の写真
そして、釣り禁止エリアになる、最も可能性の高い場所だと感じてます。
詳しくは、最後に紹介する動画を見ていただくとわかるかと。

日記内の写真
そして、今回の一番の目的地「新港パーク」ですね。
新港パークにも「投げ釣り禁止」「ロッドホルダーの直付け禁止」の定番の看板が。
で、新港パークですが、元々釣り禁止が近いのでは?と、思ってた場所です。
日記内の写真
理由は、こちらですね。新たにグランピング施設がオープンしました。
これにより、新港パーク付近に「人」が多くなるため、
釣り=危険 というふうに判断されたら、間違いなく禁止になるだろうなぁ‥・と。
ですが、今のところは大丈夫みたいですが、何か起きれば…そういった可能性もあるかな、と。

日記内の写真
・・・で、これですね。
女神橋の周辺に貼られていました。
日記内の写真
内容としては、周辺での釣りを「遠慮」してくださいと書かれてますが・・・
日記内の写真
看板の目の前で、釣りをしていた方がいましたね。
足元には貝殻やら、ヒトデの死骸が・・・。
日記内の写真
で、確認できたのは、女神橋の周辺、及び橋下通路など狭い場所での
釣り禁止(遠慮)
でした。
…ここで、遠慮は書かれているけど、禁止じゃないから釣りOKと
思っている釣り人がいるのが…悲しい、と言うか、釣り止めろと言いたい。
日記内の写真
続いては、臨港パーク側へ、女神橋を渡ります。
日記内の写真
ため息しか出ませんね。釣り人の民度とは・・・
日記内の写真
臨港パーク側も、やはり女神側周辺および、通路は釣り禁止(遠慮)と、なっておりました。
日記内の写真
ぷかり桟橋付近です。
ここも、変化は特になく「投げ釣り(ルアー含)禁止」の看板が。
てか、オーバーキャストに関してですが、一部が「アジングなど軽い仕掛けはOK」と
謎ルールを掲げて釣り方を正当化している人もいましたが‥・
これが「釣り人」と、「一般人」の「常識」の差だろうなぁと。
この「差」の乖離が、結果的に釣り禁止へつながっていると思います。
日記内の写真
あと相変わらず・・・コマセの跡がひどいですね。
ウッドデッキは、特に汚れが目立ちます。後…仕掛けをポイ捨てするなと。
日記内の写真
で、最後に臨港パークを望むわけですが・・・
特に変化がない、と思っていたら、変化がありました。
日記内の写真
半年前にはなかったですよね?新しい看板が。
ここにも、投げ釣り&ロッドホルダーの注意看板が。
山下公園・赤レンガ倉庫&新港パーク・臨港パークはそれぞれ
メインとなる管轄は違いますが・・・共通の注意事項看板が付きました。
日記内の写真
それはつまり…釣り場を提供する側=共通の認識を、持ったと言えます。
つまり、1箇所が「釣り禁止」になれば、連鎖的に「釣り禁止」になる
可能性を持っているわけです。
特に、臨港パークは「民間」が管轄に絡んでいるため、
問題が起きたら・・・釣り禁止、待ったなしになるかもですね。

日記内の写真
・・・と、いうわけで横浜港(内港地区)を見て回りました。
釣り人は少なく、10人程度しかいませんでしたが・・・
8割がルールを守れていない、そんな状況でした。

あまりに「釣り人」の意識が低すぎる、これが問題です。
人が集まるのは、様々な要素があるので「避けれないもの」だと
私は思っています。重要なのは・・・
釣り人一人一人が「ルール」を守り、「一般人視点」での
「マナー」や「モラル」を持つこと
だと思っています。

綺麗事、だと思う方も多いかもしれませんが、
その綺麗事すら考えられない現状が、今の釣り場ではないかと思っています。
ルールを守る、マナーやモラルを持って釣りをする。当たり前です。
ですが、「あたりまえ」を「あたりまえ」にできていない・・・というのが、
何よりも、事の深刻さを物語っていると思います。
だからこそ・・・難しい問題なんですが。

まずは、一人一人の釣り人が、釣り人の代表だと考えてもらいたい。
そのうえで・・・ルールを守り、マナーとモラルを持って
釣りを楽しんでいければと思っています。
まだまだ言いたいことはありますが、まとまらないのでこのへんで。

長文なのに、最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
最後に…今回のブログの内容を動画にしています。ご視聴していただければ幸いです。

読んだよ! 16人

コメント

コメントはまだありません。

ログインしてコメントを書く