【神子元島・沖青根】一年ぶりの沖磯!激流の海で大自然の凄さを知る!
2021年10月11日 00:20
去年磯デビューで連れて行って頂いた神子元島。
https://tsuripedia.com/?a=diary&diary_id=24418
めちゃくちゃ楽しかったのもあり今年も行くことに!
メンバーは去年と同じく猫好きアングラーさん、kozajunさんと今年は飛龍さんも一緒です✨
途中のあおき釣具店でコマセを混ぜ混ぜした後、まだ暗いうちに下田に到着!
出船を待っている間に同じ日に神子元に乗るミノルさん、さんかく99さんにお会いするという嬉しい出来事も!
薄明るくなってきた頃に出船!
ワクワクが止まらないです!
今回は「沖青根」という場所に降りる事に。
超一級磯である一方やや足場が悪いらしい💦
うねりがあり渡礁に少し手間取りましたがなんとか上陸!
今回運よく僕らだけだったので各々ポイントを選択。
僕は一番足場の良い本島との間の水道を狙えるチャカ場で戦闘開始!
しかしこのポイント....
下手な川より激流である...
コマセを撒いてみると一瞬で流れていくw
ただこんな激流でもコマセを撒けば魚が浮いてくるのが見えるのでなんとかやってやりたいところです!
まずは3Bウキで様子見。仕掛けは大物に備えてハリス2号にグレ針6号。
ちょっとだけ緩やかな手前側を流すと早速ヒット!

コッパですがいきなりの本命!流石神子元!これは期待できそう!
....と思ったのですが最初のはまぐれだったようでしばらくは

イスズミの相手をする羽目に...引きが強いので楽しめはします!

やりとりを飛龍さんに撮ってもらう。もちろんヒットしているのはイスズミ。
磯釣りは写真映えしますね✨
そういえば磯竿はよく折れると聞き予備竿が欲しくなり追加する事に。
色々検討した結果、猫好きアングラーさんから話を聞いて良さそうだなと感じた「ボーダレスBB 495」に決定!
カタログスペックは元々持っていたイングラム1.5-500と同じく磯竿1.5号相当のようですが、聞いてた話通り穂先は少し太めで張りがありそれ以上のパワーはありそう!
そしてめちゃくちゃ軽い...!イングラムとほぼ同じ長さなのに-50g程と不安になるくらい軽い...!
実際は継ぎ数が少ない事が主のようで、今回使っていて不安になるような事なく欠点としては
- 仕舞いが長い(133cm)
- ベタつき防止機能がない
- ガイド合わせマークが無い
- 磯竿に比べると硬い分溜めが効きづらい?
この辺りでした。それを踏まえても買って良かったと思える良い竿でした✨
あとはガイドも安物のようですが、そこは前の所有者さんがIMガイドに変えてくれていました。感謝!
磯竿の方が溜めが効く分やりとりを有利に進められるのだとは思いつつ扱いやすさに甘えて結局終日ボーダレスBBを使用しましたw
あ、足元に根が張り出してて強引にやり取りする必要あったし!仕方なし!
あとはコマセ杓を今までの安物から飛龍さんに譲って頂いたチタンカップの高級品にグレードアップ!
飛距離と精度が上がった筈...ですがスキルが追いついてなかったのでそこは練習必要ですね;;
激流に少しでも対応できるよう、1号ウキに変更しコマセの扱いに少し慣れた頃にようやく
その後は同じようなサイズを1枚追加したもののあとは手のひらサイズ、そしてイスズミからは逃れる事はできず...ドラマは起きないままコマセが尽きて終了!
早めに片付けを済ました後、コマセの処理をしていた飛龍さんの隣で海中を覗いてみる
東京湾と違って海が綺麗です!イスズミしかいないけど
帰還後、皆さんが釣ったイサキやグレをさっくり下処理。
そして温泉でさっぱりした後前回と同じくステップイン白浜という宿に!
夕食はキムチ鍋とkozajunさんが作ってくれた天ぷら、そこに冷やしたビールと各々持ち寄ったウィスキーで幸せな一時を過ごしました❤️
釣りよりこっちがメインだったという説も
----------
磯釣りはまだ経験が浅いのもあり毎回課題が残りますが、今回特に悩んだのはリールのハンドル。
昔から左ハンドルでやっていたので磯釣りでも左。なので竿を持つのは右手となります。
そうなるとコマセを左手で撒くわけですが...右利きなのでこれが難しい...マシにはなったものの遠投や正確に撃ち込みたい時は態々竿を持ち替えてまで右手でやっているので非常に効率が悪い💦
タモ入れも右手で出来た方が有利な場面ありそうなので、ここはやはり右ハンドルに矯正するのが良いかなと思う今日この頃です...
...経験積む為にもまた磯釣りに行きたくなってきましたw
読んだよ! 18人





