【金沢八景・新脩丸】シーズン終盤の東京湾アカムツ
2021年09月13日 15:03
前々から気になっていた東京湾のLTアカムツ、出船している船宿のHPをみると..9/14で今季は終了との告知が!
これを逃すと次は来年の3月なのでボウズ覚悟で急遽出撃!
船はお初の新修丸さん!
メインのエリアからは少し外れたところにあり、雰囲気は八景の賑やかな感じというよりも羽田周辺のようなのんびりとした船宿という印象!大好きなやつ
出船は7:30~と遅めなのもありのんびり到着でしたが釣り座はミヨシに。ありがたや。
仕掛けは胴突き2〜3本針。
アカムツは底付近にいる魚なので、他の中深場みたいに大量の針をつけて広く探る...みたいなのは必要はないので少なめなんだとか。
オモリはアカムツにしてはかなり軽い100~120号!他のエリアだと150~200号が標準
軽い代わりにPEラインも2号限定となっています。
餌はサバが標準でついており、ホタルイカの販売もあり(400円)

今回は毎投1〜2個つけて終盤に足りなくなるくらいの量。
サバ短のみでも勿論釣れますが明らかに反応に差がある事もあるので持ってると安心です。
ポイントは久里浜沖と意外と近場で30~40分で到着。
そんなに岸から離れていませんでしたが水深100~200mはあるみたいです、東京湾にもこんなドン深な場所があったとは!
まずはクロムツメインで水深100~150m付近のポイントで開始!
早速周りで上がり始めたのは深場の外道代表、通称シロムツことオオメハタ。
続いてはこちらも外道代表ですが何気に新魚種の通称ドンコことエゾアイナメ。
見た目はアレですが、タラの仲間で美味しい魚のようです!
クロムツも釣ってる人はいましたが僕にはヒットせず...残念!
後から聞いた話ですが、クロムツは結構上のタナに多いそうでアカムツ仕掛けで狙う場合はその分上げたほうが良いとのこと。
(アカムツ狙いの場合は底から2〜3m、クロムツの場合〜10mくらい上げても良さそうです)
リサーチ不足である...
久々にメダイは釣れたので少し満足!
続いては本命アカムツのポイントへ!水深は一気に深くなり200〜250m程に!
しかし流石は激レア魚アカムツ、中々顔が見られません...
ちょっと疲れてきたのでクロムツポイントでダメになった仕掛けを修理しつつ置き竿にして待機。
後少しで修理完了というところでガタガタという音が...顔を上げてみると...竿が突っ込んでる!
キーパーから外し少し手巻きでやりとりしてみると中々デカそう!船長からは「それアカムツだよ!!」とのこと!
今日一番のチャンス!...でしたが暫くするとなんか抵抗が無くなったような....?
しばらく状況を見ていた船長から「バレちゃってるねぇ...」と...無念すぎる...
しっかり食い込んだと思ってましたが浅かったのかもしれませんね...結構バレやすい魚なので仕方ないですが悔しい💦
その後反対舷と隣の方は無事にアカムツをゲット!魚の姿見られただけでマシだったと思っておきますw
因みに僕の今のプロフィール画像が昔々に釣れたアカムツです。釣り魚の中ではトップクラスの旨さでは...という食味です
最後のポイントでドンコを1尾追加したところで今回の挑戦は終了。
深場はワクワクするしライトタックルで出来るし船宿の雰囲気は好きだし...何故もっと早く来なかったのか悔やまれる釣りものでした;;
推しの船宿がまた増えてしまった
来季は何回か挑戦するぞ!
読んだよ! 15人





