憧れの三宅島へ!やっぱタマンねーのか(^.^)
2021年06月16日 10:21
⚠️自分の日記的に思い出しながら書いてたら長くなった、途中でチャンネル変えてもらって大丈夫です(爆)
6月11日(金) 22時30分発の八丈島行きの東海汽船に乗る、目指すわ三宅島!
船、宿、レンタカー、エサ、ガイド、すべてM04さんの手配です(^^;
僕はタックルと夢だけを持って竹芝に行けばいいようだ(爆)
M04さんいつもさーせん(^^;
22時30分出船、三宅島は5時着
八丈島航路は黄色の『橘丸』かと思っていたらドック期間だそうで、乗り慣れた『さるびあ丸』であった(^^;
ソーシャルな2等和室で仮眠をして!
黒潮が南側に直撃して水温26度とか、例年より3度ほど高い三宅島、錆ヶ浜港に到着!
石鯛とルアーマンばかりでコマセバッカン担いだフカセはあまり見かけない(汗)
錆ヶ浜港に迎えに来てくれている夕景さんのワゴンでひとまず宿へ!
プロガイドのご主人は風貌からは想像できないフレンドリーな方であった(^^)
釣りに特化してるので、車から荷下ろし片付け、部屋、風呂まで非常にスムーズでステキである!
オキアミも配合エサも用意してくれる(^^)
常連さん達は、奥の釣り小屋に道具類を置きっぱなしにして軽装で来るね!整然と並んでるタックルはやはり三本岳に行く道具達である(^^)

夕景さんでレンタカーを借りるとご主人(沖山さん)のガイドがつく、これは初めてでも安心なサービス
沖山さんの車について行き案内された地磯に入る!
水深のある磯はダツが湧いているそうで、少しでもマシな水深の無い場所だそうだ!
ハリス1ヒロの釣り場!
想像していた場所と違うが島を知り尽くしたプロがいうなら(^^)
道糸5号、ハリス6号、ハリ8号で始める
沖山さんはハリは10号〜だそうである
10号以上のグレバリは持って無かった(汗)
コマセを入れずに仕掛けを入れたらイスズミが掛かる、イスズミならマシな餌取りであるが、恐る恐るコマセを入れたら、絶賛増殖中のダツが凄っ(泣)
三浦、伊豆でサバにやられ、三宅島でダツにやられる未来が見えた(泣)
オヤピーもサイズがいい(汗)
だいたいこの手の写真を撮る時点で未来は怪しい
たまたま掛かった、三宅島初オナガ
30チョイであるがすごく小さく見えた離島アルアル
ダツ、ハリス結び直し、ダツ、キツ、、ハリス結び直し、ダツ、ハリス結び直し、だつ、ダツ、、、、だつきらい、、、
そんな中、、
遠投したら突然ひったくられて、1秒も止められないヤツが掛かる、、、
竿も立てられず、ドラグを閉めていくが、スピードから磯竿ではダメなやつ、、、左沖の根に回られて道糸から切られたわ(泣)
久々にバラして手が震えた(爆)
三宅島のポテンシャルを感じた一幕であった!
その後もダツの勢いは衰えず、潮位も下がったので、ギブアップ(爆)
左側にテトラが入っている、離島なのにセコくテトラからの魚を狙う(^^;
が、またしてもダツ襲来
デカい魚影はソウシハギとか羽子板とか歯が鋭いからタチが悪い(泣)
右側、先端とかいろいろ動くがダツしか釣れない
ここはジグかと思ったが、車にジグ類を乗せたままなので取りに行くのが面倒くさくてやめる、、
結局、重たい思いして持って行ったジグは1投もする事は無かった(爆)
最終手段はM04さんにダツを泳がせてもらう(爆)
ダツを泳がすのはヨネスケ氏しか知らない
カンパチ、GT、サメくらいしか食えないはずだが、
ここなら有るんじゃないか?(^^;
こんな感じでダツしか釣れないので、離島の夕まずめを諦めて(爆)
宿に帰りpart3の夜釣りに備える事に!
宿に帰る道すがら、ちょっと寄りたくなった建物
噴火で建物を溶岩が押し潰してる、資料館的に残してる様だが、近くで見ると圧倒される
宿に帰り風呂、18時半から夕飯を済ませて一息!
食堂に貼ってあった風向き

いろいろ出してくれたけど、ムロアジのフライが美味かった!
沖山さんにタマン、フエダイのポイントを聞く、そんなもんは釣れて当たり前の様な感じである(爆)
地合いは1時間らしいが、、(汗)
オナガ、カンパチもダメならこれからが本番だ!
part3は錆ヶ浜港でブッこむ!

いつもタマンタマンてうるせえ俺(爆)
タマンカモーンと叫ぶ!
(心の中でね)
いつもの様にアイラブホタルイカ❤️
チリっ、、?
回収するが気のせいか、、、?ゴミ?
離島でよく見る30cmの名前が分からん魚で
鱗付を済ます(キリッ!
また、、チリっ?
M04さんの電気ウキをボンヤリ眺めてたら、、、
僕のリールから、ジー、ジーッ、、ジッー!
ひょー、きたきた、糸の出からウツボではないな?
もうちょい、、もうちょい、、
ブッコミの一番ワクワクする時である!
おー乗ったが、、グリグリ巻けるぞ(泣)
あっさり浮かすと
ん、、タマン❗️❓
オレンジ、、、
シブダイ(白星フエダイ)
白点、40に欠けるサイズであるが、大島で釣ったヤツより大きいので合格(^^;
タマンよりフエダイのが釣った事がない、嬉しい!
(帰りる時に、M04さんがワタ出した時、初めてオレンジ色の内蔵脂肪を見た(^^))
そんなこんなでM04さんのウキが沈み、竿の曲がりがヤバい^ ^
おー、、俺のフライングギャフの出番か(爆)
ん、、エイ?、、サメ、、
亀かーつー、くだり(爆)
ウキの下で糸を切りたかったが、道糸持った手がやばいので仕方なくウキの上を切った、亀ごめん(泣
てな感じで23時頃に撤収!
翌朝は5時に起きて、沖山さんに昨日とは違う磯に連れてって貰う!
三宅島の北側の代表的な地磯だそうだ!
久々の背負子でGOなのに、軽めのロープが掛かってた、、が東伊豆の達人と一緒なのでクリア(爆)
午後13時30分の船に乗るので、12時までには宿に帰らなければならない、逆算して10時半には仕舞わないとならない!
ここも、ダツ、ソウシハギ、羽子板、、など歯が強いヤツらに包囲されてる(泣)
三宅島の本命カンパチも来た、、、、
ショゴとも言うが小さくてもカンパチだ(爆)
オナガというよりメジナは絶滅したか、。
と思ったら、、
上がる1時間前にM04さんが40オナガを捕まえる、マジすかいたの!
ソウシハギの下まで浮いて来てるそうだ、、、
残り30分でM04さんが場所を変わってくれる、、神ですか(^^)

TVショーとかYouTubeならここで奇跡の一枚を釣ってめでたく終わるはずである!
、、、
、、、
が、、
このオナガチャレンジ敗北(泣)
宿に帰り沖山さんに、さも自分が釣った様に『うちのM04さんが40オナガ釣りましたよ』と伝えたら、ちょっとビックリしたリアクションを俺は見逃さない(^^)
遠矢ウキの達人恐るべしである!
ここまで来ると一体何が釣れたんだか分からなくなると思いますが、作戦です(爆)
三宅島で憧れの三本岳を間近に見たつー話ですわ!
現在は緊急事態宣言中で三本岳への渡船は休止中だそうだ(泣)
【編集後記】
本流にガンガン流して、3段合わせしてぶち抜くとい憧れの釣りは出来なかったけど(当たり前、、)
沖山さんから三本岳の話なども聞けて、全然釣れなかったけど釣果以上に得るものはあった、ビビってた三本岳も行ける様な気がして来た(ほんとか)
夕景さん提携の渡船屋さんは優しく降ろしてくれるとか、オナガは1月〜3月が良いらしい、青物の予測は難しいと。
帰りに港まで送ってくれる沖山さん、さるびあ丸がまだ到着してないのを確認して、三宅島の南西の磯に車を走らせ、御蔵島から来るさるびあ丸と競走をしてくれたが、、、その磯には見た事のない潮が流れてた、あれが黒潮本流が島に当たるところなのかなと感動をして三宅島を後にする!
ありがとう三宅島、夕景さん、また!
M04さん楽しい釣りと何から何まで感謝感謝です!
毎度あざまーす、また(爆)
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