マハゼ調査in高島水際線公園
2020年09月15日 23:33
と、いうわけで・・・本牧海づり施設で惨敗を胸に、
バスで横浜に下車をするのであれば…その周辺の釣り場に行かねば。

最初は、赤レンガ倉庫・ヌードル裏・臨港パークを検討したのですが…
結局選んだのは高島町水際公園でした。なぜって? それは気が楽だから(笑
あと、以前ずっかさんがMM付近でマハゼはおろか、ダボーズもいない…と書かれていたので
その辺も気になっていました。
マハゼは釣れなくても、ダボーズはさすがに釣れるだろう…と。

で、やってきたわけですよ。ダボーズの巣に。
しかし・・・

まだ潮が…低いですね。岩場はむき出し、池も浅瀬です…が、
1時間もすれば、結構水位があがりそうなので、このままゴーです。

今回は、割と珍しい針を使います。特徴としては「極小針」「返しがない」です。
返しがないため、アタリと同時に合わせないと、すぐに針から外れてしまう。
つまり…あわせの練習も、今回兼ねています。

で、まぁ…安定のヌマチチブは釣れますね。
一応マハゼが釣れる条件を見つけるため、探っていると…

いました、いました、マハゼがいました><!
・・・が、このマハゼを釣るためには…
かなりの数がいるヌマチチブの攻撃を避けながら、マハゼに食わせるという
なかなか難易度の高い状態です。実際、ヌマチチブばかり釣れる。
それもそもはず・・・

おわかりだろうか・・・?
岩の上に、無数のヌマチチブ達がスタンバイしてる。
また、岩の影にもいるので、まさにダボーズの巣!
・・・で、少し趣向を変えて、最初は水位がなかった池部分を少し攻めることに。

なかなかのサイズ、2円サイズのビリンゴをGETしました。

この子、一見マハゼの子供に見えますが…別魚です。
さらにですね…気持ちものってきました。気分が乗ると…

さらにサイズがダウンをしたビリンゴをGET! 3.5cmぐらいかな。
さらに・・・

ちゃんとフックさせています(笑
調子がいいときは、このサイズの魚でも食った瞬間が見えますし、
透明度の高い海なら、水深3m下で餌を食った瞬間が見えたりします。ゾーン的な(笑
・・・で、ここまではある意味準備運動だったのです。
色々探ることで、どういった条件ならマハゼが食いやすいか?
また、マハゼのあわせのタイミングはどれがベストだったか?
ようやく全部の情報が入ったので…マハゼを釣るベストな状況を作り上げることができました。

結果、15cm近いマハゼが連発で釣れました。
ヌマチチブよりも、マハゼが餌を食いやすい状況に持って行ったわけですね。

結果…こんな感じでしたね。
横浜付近のマハゼは全滅に近い状況かと思いましたが、
これだけ釣れていれば、秋はある程度釣れるかもしれませんね。
とにもかくにも、これだけ釣れれば満足です><b
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