復活した「本牧海づり施設」に行ってみた
2020年02月08日 07:43
と、いうわけでタイトルとおりです。
この日は北風7~9m&気温が5度前後という釣りには適さない1日。
ですが・・・撮影申請を出してしまっていたので、不安はありますがレッツ・ラ・ゴー!
まぁ、これだけの悪天候なら釣り人も少ないだろう、つまり・・・
撮影自体はしやすいだろうというのがポイント。
今回は、釣りよりも「現状把握」のための撮影が一番の目的でした。
現在「本牧海づり施設」ですが、護岸の復旧はしているもののHPの更新ができないため、
詳細状況を知ることが出来ません。気になっている方も多いと思います。
今回は、それを写真メインのスライドショーにしました。
こちらも、写真にていくつか注意するべきことをまとめておきます。

まず最初に・・・バスで行く場合ですね。
以前は「本牧海づり施設」前までバスで行くことができましたが、
現在はその手前の「港湾カレッジ前」がバスの終着停となっています。

帰りのバスも、当然「港湾カレッジ前」から乗車することになります。
昼ぐらいはバスの本数が1時間に3本ぐらいなので注意ですね。

目印は、本牧海づり施設に行ったことがある方なら、何となく見たことがあるだろうセメント工場

とりあえず、海の方向へ進んでいきます。 突き当りを目指します。

突き当りを曲がるところらへんの壁がいくつか壊れています。
うーん・・・何回見ても凄まじい。

10分ほどノンビリ歩くと、懐かしの本牧海づり施設の管理棟が見えてきました。

そのため、駐車場の入口側から入場することになります。
なお、駐車場料金は現在は無料となっています(2020年2月6日現在)

7時になり開場しました。 なんというか・・・感慨深いですね。
なお、現在の営業時間は7~14時までの時短営業です。
最終入場は13時まで。釣りはしないで、見学券を買うこともできます。

管理棟内です。 ニュースを見たとき、完全に崩壊した・・・と、思っていましたが
何とか復旧することができました^^
お店もごらんの通り復活しています。

ソバ屋もあります・・・が、現在は平日はお休みとのことです。
土日祝日のみ営業です。なお、春休みからは通常通りの営業になるそうです。

さて、現在釣りができるのは「新護岸」と「旧護岸」ですが、
後程写真でもお伝えしますが、通路がつながっていないため、それぞれ入口が違います。

本来の釣り場への入り口は、見てのとおり完全封鎖となっています。

その、本来の入り口は・・・見てのとおりです。
ボロボロになっています。そして、渡り桟橋は完全に撤去されています。

旧護岸ですが、釣りができる場所、できない場所があるので注意です。

まだ復活したことが伝わりきれていない影響か、釣り人は土日でもまだ少ないそうです。

とりあえず、釣りに来たので釣りを開始するものの・・・寒いし、強風だし
とても釣りができる状況ではありません。
そのため、速攻で置き竿モードに^^;

ドチザメがくっついていました(笑
なお、この日最初で、最後の魚となりました。
・・・で、ふと前方を見ると・・・

ダイヤモンドプリンセス号がいました。
この後は、大黒の船着場にいくようですね。
なお、大黒ふ頭西緑地のすぐ横になります。しばらくは行くのは控えた方がいいかも。

続いては新護岸に向かいます。
渡り桟橋のない沖桟橋は、まさに孤島のようです。

そして、あくまで「予定」ですが、夏を目処に沖桟橋を使えるようにしたいと。
土台そのものは生きているので、鉄板等の張替えですむ可能性が高いと。
ただ、渡り桟橋を新しく1から作るとなると、なかなか厳しいとは思うのですが・・・

また、旧護岸に比べて手前に根(岩?)が多いように感じました。

現在は、両護岸あわせて約200人の定員ですが、両護岸で200人なら、
割と余裕を持って釣りはできるんじゃないかな、と。

以上、今回の本牧海づり施設での状況確認は終了となります。
あ、そうそう。施設内(釣り場を含む)は完全禁煙となっています。

タバコを吸う場合は、管理棟で入場券をもらって外で吸うことになります。
なにはともあれ、仮とはいえ本牧海づり施設が復帰したのは本当に喜ばしいことですね。

次は、もう少しコンディションの良い日に釣りに行きたいものです^^
・・・で、それをまとめた動画がこちらです。
こちらの動画(スライドショー)とは別に、釣り動画&水中動画も投稿する予定です~
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