時間は無駄にできぬin高島水際線公園
2020年01月18日 06:59
と、いうわけで・・・
今回は10時から人と待ち合わせ。折角横浜に行くなら・・・
そう、ここしかないよね、高島水際線公園。

今日も定例のマハゼ調査ですね。正直あまり期待はできませんが・・・
待ち合わせまでの約90分。だーれもいないのでマッタリと調査を開始します。

さて、マハゼ調査といいつつ、本音はダボハゼ調査ですね。
冬といえば、魚が釣れないシーズンでもあります。
そんな中、確実に「魚が釣れる釣り場」を抑えておきたかったのです。
高島水際線公園ですが、ダボハゼの居つきの良さはかなり上位だと思っています。

前回ダボーズ達が釣れたポイント・・・
2020年でも、同じように釣れるのか?
その状況によっては春まで見合わせるポイントになります。
それでは釣り開始!

速攻でした。
まずはヌマチチブが釣れました。やはり・・・この場所は鉄板だ。

さて、私はヌマチチブとチチブの差が良くわかっていません。
なので、より詳細に生体を調べるために、最近は虫ケースを持ち歩いています。
そして、ケースに入れて観察・・・。
あかん、やはりわからない(笑
でもなんか・・・ずっとヌマチチブだと思っていたけど、チチブのように見えなくも無い。

からのー、ドロメである。
ドロメぐらい特長があればすぐにわかるんですけどねぇ・・・
この時期のドロメは大きい子も釣れ、ほぼ落ちパクなので楽しめます。

これを見れば、ヌマチチブとドロメのサイズ差がわかりやすいかと。

で、90分ほど調査しましたが・・・今回はドロメよりもヌマチチブの方が倍釣れました。
そしてやはり、満潮から+-2時間がポイントですね。
まぁ、短時間の調査でこれだけ釣れれば満足です。
どうしても、冬でも魚を釣りたくなったら・・・この場所に行くのをお勧めします(笑
満潮に近い時間、少し奥の方にある岩の隙間がポイントですね。
足元の岩の隙間ですが、なぜか生体反応がありませんでした。
そんなわけで、本日の「釣旅」動画ですが・・・新年1発目!
・・・ボウズでしたー(笑
行って来たのは大黒海づり施設ですね。
近いうちにリベンジに行きたいと思います~~
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