簡単‼︎タチウオが良く釣れた自作仕掛けの作り方
2019年11月09日 21:56
今回この仕掛けのおかげで、周りが殆ど釣れない中、アタリも魚も独り占めでした。
「良く釣れた」けど、「良く釣れる」とは言わない(爆)
※がまかつの「喰い渋りタチウオ仕掛II つらぬき仕様」のほぼパクリである事に後で気付きました(笑)
自作が難しいとか面倒という方は、こちらをどうぞ。
http://www.gamakatsu.co.jp/client/product/showDetail?item...
まずは用意するものです。
・管付チヌ3号 2個
・フロロカーボンハリス 4号か5号
・カラミ止パイプ 0.8mm
・ウキ止めゴム (夜光タイプがお勧めだか、普通のやつでも可)
・ゼムクリップ🖇 (あまり大きくないもの)
まずは鈎とハリスを結びます。
結び方はパロマーノットがやりやすいと思います。
パロマーノットはこちらを参考にして下さい。
https://www.varivas.co.jp/cms/notes/notes2/?p=806
まずは鈎が背中合わせになる様にハリスを通します。
折り返して、反対側からも通して、輪を作ります。
出来た輪を束ねて、通した鈎を中心に輪を作り、固結びの要領で輪に通します。
通した輪に鈎を潜らせ、本線と端糸を交互にゆっくり締め込みます。
この時、鈎がずれない様に気を付けながら、しっかりと締め込んで下さい。
※鈎が刺さって怪我をしない様に注意して下さい。
結び目に歯が当たって、結び目から切られない様にする為、ウキゴムをカットして通します。
カットする長さの目安は、鈎の真っ直ぐな部分より1cm程度長めにカットして下さい。
根元までしっかりとウキゴムを被せます。
カラミ止パイプは、10~15cmぐらいの長さでカットし、中にハリスを通します。
10cm未満だと、飲み込まれた際にパイプの無い部分が当たってしまい、簡単にハリスが切られてしまいます。
実は昨日、予備に作っておいたやつはパイプが短くて、折角掛けられたのに、瞬殺で切られました(T_T)
通し終わったら、ウキゴムの中にパイプを入れます。
ここを瞬間接着剤で止めると、パイプがずれ無くて良いですが、実際には止め無くても大丈夫でした。
反対側にチチワを作り、道糸側のスナップサルカンで繋いだら完成です(#^.^#)
※サルカンやスナップリングを付けると、キビナゴの身が裂けてしまうので、チチワだけが良かったです。
キビナゴを貫通させる為の棒は、ゼムクリップなどを、伸ばしてカットして作ると、コスパが良いですね。
小さいものですし、夜釣りだと暗くて探すのが大変なので、予備は何本か作っておくのをお勧めします。
使い方は、本家のがまかつさんのホームページをお確認下さい(笑)
自作すると、当然コスパは良くなりますが、鈎の大きさを変えてみたり、ハリスの長さを変えてみたり、自分の好みに出来るのも魅力ですよね。
陸からのタチウオ釣りも終盤っぽいですが、まだまだチャンスはあると思います(思いたい⁉︎)ので、ご参考になるかはわかりませんが、みんなでバンバン釣って、美味しく頂きましょう*\(^o^)/*
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