魚の歯の標本の作り方!
2018年07月05日 09:15
どうも皆さんオハコンバンニチワ♪ゆうたろうです。
いや~、こう毎日風が強くちゃ釣りにもいけないですよ。ゆうたろうの住んでいる木更津ってのは海沿いなので風が強い!
こんな日は家仕事ですね!
ゆうたろうのアイコンの恐竜の歯!?みたいなやつ、何の歯だと思いますか? もちろん魚ですよ。
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『ヒラメ』でした!
ヒラメってこんなに平らなのに顎は普通の魚とあんまり変わらないんですね~。もっと変形してるかと思った!
ね、面白いでしょ?
と思った方はこれから作り方を紹介していきます!
まず!魚を釣ってきてください!
ここが一番難しいところです!
歯の標本に向いている魚はもちろん『歯』がある魚です。ヤスリ状の歯とか牙がある魚とか。
鯉などは出来ないでしょうね~。たぶん。顎の骨だけなら出来るかもですが。
今回はマゴチでやってみます。
歯だけ取ったら味付けして美味しく食べてくださいね~。
ここでは皮や残ってる肉を出来るだけ取ってください。
皮や肉がとれたら塩素系の薬品に浸けます。
主にパイプを洗浄するやつが良いです。水と薬品1:1で薄めて浸けます。


浸け時間は溶かす肉にもよりますがあらかた歯ブラシで取ってあるため3~5時間くらいかな。あまり長く浸けるとボロボロになってしまいます。特にサバ科の魚(カツオ、ブリ、サバ等)は弱いです。(捕捉:髪の毛とか溶かす成分 水酸化ナトリウムが入っているものを使って下さい!アルカリ性が肉を溶かします。)
浸け終わったら水で洗い、今度は塩素系漂白剤の原液に浸けます。

これは1時間くらいで良いです。
そしたらキッチンペーパーの上でカラカラになるまで乾燥させます。
乾燥させたものがこちら。

大体、下顎は左右くっついたままですが上顎はバラバラになります。パーツをなくさないように注意してください。
そうしたら組み立てに入ります。
組み立てにはグルーガンで組み立てます。
口の空いている角度を調整しながら~。(上顎を左右くっつけてから下顎と合体させます。)
グルーガンが肉とか筋の代わりにります。冷えると透明になるので多少はみ出てもOK。 やり直しも何回もできます。
組み立てたら針金で台座を作って…。それに乗っけてグルーガンで固定。
ケースに入れて、名前とか学名←入れるとそれっぽくてカッコいいとか書いた紙を付けて…。
はい!完成!
いい! カッコいい! 良くないこれ?
メバルとかシーバスとかそういえば作ってないな。
真鯛などの鯛はかなり恐竜みたいで好きです。
簡単なので皆さんも是非作ってみて!
アデュー!
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