竿の修理
2015年01月18日 11:39
穂先が折れた竿の修理に挑戦してみました。

まずは外れたトップガイド。トップガイド自体に破損は無い。

穂先が入りっぱなしなので除去が必要。
穂先をライターであぶったところ、ろうそくのような炎が出た後、数秒で穂先が飛び出すように出てきました。

上は0.5mmのシャープペンシルの芯
中はトップガイドの中に残っていた穂先。熱でささくれています。これは廃棄。
下はトップガイド
竿に残っていた穂先を差し込もうとしましたが若干太かったため、手持ちで一番細かい紙やすりで慎重にシェイプ。
全体的に数タッチしたところでトップガイドに挿入できるようになりました。
普段ウェットスーツの補修に利用している弾性接着剤を塗布して乾燥させます。
実はこの後、2番ガイドと3番ガイドの位置を間違えていたことが発覚し、トップガイドをあぶって接着剤を溶かし、ガイドを組み替え、最接着という無駄な工程を踏んでいます。
その5時間後には釣りを開始していましたが、特に問題ありませんでした。
今後は保管方法も見直さなきゃ。
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