夜釣りの実地訓練
2015年01月06日 00:54
夜釣りにチャレンジしようと、未明から自転車で出掛けてみました。
闇の中を自転車で移動。とにかく寒さが堪えます。
まずは暖かいもので腹ごしらえと牛丼屋へ行くと近くの腰越漁港の灯りが点っていました。
初めての場所で勝手が分からず、今回は見るのも断念。
明るい時間帯に偵察に行こうっと。
片瀬漁港に5:30頃に到着。到着したときは、灯りが点いていました。
自宅で竿とリールをセットし、ジグヘッド(以下JH)とワームまでセットしておいたので、即時準備完了。
早速投げますが投げたとたん、灯りが消えましたorz
暗いほうが釣れると言い聞かせて表層から流しますが、風で流されているようで、JHが思いも寄らぬところから上がって来ます。
しばらく遊んで、夜明けとともに近くの境川河口へ移動。

こちらは風の影響をもろに受けますのでJHを諦め、フロロカーボンの4lbラインと3gのメタルジグの組み合わせにチェンジ。
心配していた4lbのフロロラインは安物3号ナイロンラインよりも断然扱いやすい!
とにかく体を温める意味でも投げまくり、しかし当たりはあるはずも無く、9時前には移動を開始しました。
茅ヶ崎漁港へ着く頃には自転車運動と気温の上昇で暑いくらいになりました。
4lbのフロロラインに1gのJHでキャスト。
こちらも問題なし。2lbと比較し沈めにくく感じましたが慣れで解消できそうです。
汐が澄み過ぎ底の様子も丸見え。
捨石(?)の縁を狙ってJHを投げ、ボトムを通すと豆サイズのカサゴが釣れました。

次はボトムでリフト&フォールさせ、もう一匹お豆サイズのカサゴを追加。

小さくてリリースしましたが、ヘチで落とし込むより釣った感があってよかったです。
夜釣り対策としては下半身の風対策や手袋などの防寒対策が必要。
それにしても寒かった~
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