釣り用語辞典

エレベーター式
カテゴリ:釣法・釣り方
[[泳がせ釣り]]の一種で、15号〜30号の重めのオモリを道糸の先端に付け、ハリスをスナップサルカンに結んで道糸に掛け、ハリスが道糸を自由に上下出来るようにした仕掛け。この仕掛の針に[[アジ]]などの生き餌をつけて泳がせることで、上層から下層まで生き餌の好きなように泳がせることができる。
仕掛けの投入時はハリスを外した状態で目的のポイントにオモリだけを投入する。オモリの着底後にハリスのついたスナップサルカンを道糸に掛け、生き餌を針につけてそっと離して泳がせる。こうすることで投入時の生き餌へのダメージを減らすことが出来る。
この仕掛では大物がかかることも多いため、道糸は4〜5号くらいがおすすめ。

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