飛距離は100m!材料費は150円!遠投ウキを自作しよっ☆〜試投はコラボde福浦〜
2017年09月19日 17:11
台風で外が大荒れだと、少しだけワクワクしてしまいます。
どうも。遠投大好きヨースケです。
そんな大荒れの天候の中、家でする事と言えばコレしかないですよね?
そう。
釣具のハンドメイド♪
カゴ釣り用の遠投ウキ(電気ウキ兼用)作ります!
今回は出来るだけ、誰でも簡単に手に入る材料で、遠投ウキの作り方を備忘録的に書いてみます。
しかしここ3ヶ月はサーフ釣行記ばかりで、気付けばひっさびさの遠投カゴ釣りネタでございますw
正直、遠投カゴ釣りは面倒臭い釣りです。
使用する仕掛けの数が圧倒的に多いので荷物も増えますし、
もちろんエサもコマセとサシエが必要です。
しかも、それを100m前後(場所によりけり)遠投する腕も必要だったりする訳です。
一生懸命揃えた市販の仕掛け一式(平均2500円相当)が、一投目で高切れて海のもずくになることだって
しょっちゅうあります。
風向きによってほとんど釣りにならない事も・・
これだけ面倒くさい上に、心ないルアーマンから目の敵にされたりもしますw
もうここまでネガティブ要素が揃えばやる気失くす事間違い無しww
それでもやめられない理由は3つ。
一つは、チームプレイが出来るから!
二つ目は、色んな魚が釣れる合理的な釣りだから!
三つ目は、やり込み要素が多いから!
そして、個人的には面倒くさいからこそハマるんですっ☆
車も燃費が悪いアメ車。自転車も可変ギアなんて付いてないFIXシングルギアのピストバイク。
そして、キャンプ大好き。
ね?面倒くさいものが好きなんですw
まともに遠投出来るようになるだけで凄まじい達成感ありますよ〜
さらに!
自作釣具で釣れた時の嬉しさは格別♪
ということで、ようやく脱線から戻って参りました(;^_^A
備忘録的に書かせて頂きます!
カゴ釣りの遠投ウキ作り!
こちら、まともに遠投出来る市販のものだと、大体900円〜1200円。
電気ウキタイプだと、1500円以上したりもします。
でもでも!
自作すると、大体150円以下で出来ます。
時間も40分あればOK♪
まずは、電動ドリルに好みの長さにカットした発泡材をセッティング。
発泡材は円形のものを使った方が削りやすいです。
今回使っているものは、沼津にある某釣具店で1m500円で購入しました。

ここから電動ドリルを高速回転させつつ、アイロンでボディを削り出していきます。
アイロンがしっかりと高温になってから削りましょう。
ポイントは一気に完成系にもっていこうとせず、一回この形に削る事。

お好みの形になったらボディはもう完成☆
材料費想定50円。
そうです!
100均のBBQ串♪
スナップを通せる輪っかまでついてて、しかもサビに強いステンレス製!
まるで遠投ウキ用に開発されたかのよう☆←勘違い
これを、10cm程度にカットします。
残った部分は、自分は自作遠投カゴの軸にしてるので、材料費想定15円。
ここからワンポイント。
スナップを取り付ける先端の輪をこのまま使用せず、しっかりと角を取ります。

※上が加工済みのもの
こうする事で糸絡みが減ります。
お次は、LEDを入れるトップ部です。
使用するのは、釣具屋で購入出来る直径7.0mmのパールトップ管です。
自分は中に直径5mmの砲弾型高輝度LEDを入れて使用するので、直径7mmのものを使用していますが、
使用するLEDのサイズに合わせて選んで頂ければOKです。
これを、使用する羽のサイズと、ボディに埋め込む接着部の長さを考慮してカットし、
LEDがちょうど先端部に来る様に、菅の中にティッシュを詰めこみます。
材料費想定40円。

※左側がトップ、右側がボディに埋め込む方です
100m遠投しても見える様にしないと意味が無いので、自分はLEDの上に
ジェルネイルで作った発光体を1.5cmほど入れています。

ここまでで、ボディ・軸先端・軸トップ各々のパーツが完成です。
この3パーツで6g。

※巻いてる布テープは接着剤の付きを良くするためです
あとは2液混合タイプのエポキシ接着剤を使ってドッキングすれば、

ボディ部が完成っ☆
ちなみに、昼専用の遠投ウキであれば、BBQ串をそのままトップ部まで使用するか、
トップ部を竹串にするとさらに軽量化出来ます。
最後は羽作りっ♪
今回は3枚羽にします。
これまた100均のファイルの表紙を使います。
100均は自作釣具材料屋さん♪←間違い
出来るだけ薄いもの。そして、塗装の色が出やすい白色のものを選んで下さい。
カラーのポイントは、基本は目立つ蛍光色(オレンジorピンク)でOK。
曇りや、自分の背中から日が射すマヅメ状況では蛍光グリーン。
ちょっと厄介なのが、正面に太陽が昇るor沈む時。この時は黒が見やすいです。
ぶっちゃけ蛍光オレンジとサングラスがあれば大体の時は問題ありませんが、
周囲の人にも見えてないと意味が無いので、出来れば複数カラー用意しておくと親切です。
カラーリングが済んだら、「糊しろ」と「トップ部を通す隙間」をしっかりと取って、
お好みの形にカットします。

参考までに、今回は糊しろを0.9mm、トップ部を通す隙間を1.1mmにしています。
※トップ部を通す隙間は使用するトップの直径に合わせて変更して下さい。
ラインに沿ってカッターでうっすらと切れ目を入れて丁寧に曲げます。

3枚とも同様に加工が出来たら、ポリプロピレンが接着出来る接着剤を使って接着。

接着剤が固まれば羽の完成っ☆
材料費想定6円。
ボディ部と合わせれば・・・・・

※トップのフタにはホームセンターで売っている端末保護キャップを使えば、防水&羽止めの一石二鳥です
遠投ウキの完成ですっ☆
総重量は10g!
自分的にはウキは軽けりゃ軽い方がいいです。
ここまでかかった材料費の合計は・・
111円!(●⌒∇⌒●)
海外製高輝度LEDは30円〜40円位なので、それを含めても
約150円で遠投電気ウキが出来ちゃいます☆
皆様の「つくれぽ」お待ちしてます♪
↑
クック○ッドと勘違いw
ちなみに、作ると使いたくなるもの!
昨日パーマさんとパーマさんのガールフレンドさん(PGFさん)と共に福浦に短時間行って参りました。
ちゃんと100m程度飛びましたよ〜
そして、午後帯の短時間でしたが、ちゃんと22cmのアジも釣れましたよ〜
でも、この日の主人公はPGFさん!
イワシが鈴なり!
詳しくはパーマさんのブログでどうぞ♪
さぁーて、遠投カゴ釣り熱が再燃して参りました!
今月末か来月前半には沼津にカゴ釣り遠征行くっ!!ゼッタイ!!!
読んだよ! 25人


